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2023年高校入試・全員合格しました!

今年の高校入試の合格発表がありました。

クローバー学習館の生徒は無事全員が高校進学!となることができました。

生徒たちは受験前日まで塾で入試対策の勉強をして本番に臨みました。

最後まで努力を続けたということは、これからの人生においてもきっと糧になると思います。

 

全員が頑張りましたが、中でも先日お伝えしたとおり、一関市の難関校へ、自己最高点で合格できた塾生の進歩は目覚ましいものでした。

それまでの、入試を模した実力テストよりも50点以上、上回った得点でした。

基礎➡応用と勉強をすすめてきて、過去問を含む入試対策を行い、塾生もきっちりやり遂げました。

追い込みは辛い面もあったと思いますが、最後まで全員が頑張ってくれて本当にうれしいです。

 

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高校入試で自己最高点!!

3月7日に岩手県高校入試が行われました。

クローバー学習館の塾生も前日まで努力を重ねて、当日の試験に臨みました。

高校入試の試験では、生徒が各自で自己採点をして自分がどのくらいの点数を取れたかを予想します。

そして、自己採点をした結果、クローバー学習館の生徒のMさんが自己最高点という結果に!!!

自己採点は、文章で答える問題などはっきりと点数を付けられないものは辛めに自己採点しますので、実際の点数はもっと高い可能性が大です!

Mさんの目指す高校は人気の難関校。

合格を勝ち取るためにたくさん努力してもらいました。

まだ合格発表ではないですが、入試という本番で自己最高点を取れたということは、本当に素晴らしいことです!

Mさんの表情もとっても明るくて、私もすごくうれしい気持ちでいっぱいでした。

合格発表が待ち遠しいです(=^・^=)

 

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中学生には学習塾は必要?

こんにちは。

クローバー学習館です。

今回は中学生になったら学習塾に通った方がいいのかどうかについて書きたいと思います。

 

中学1年生から塾に通うことがおすすめ

中学に入ると定期テストが行われるようになり、点数のみならず順位や偏差値など、成績が明確に示されるようになります。

これは受験の準備が始まったということに他なりません。

 

中1の壁を乗り越えるため

「中1の壁」という言葉をご存知でしょうか?

「中1の壁」とは小学校の勉強は問題なくできていた子が、中学に入った途端に勉強についていけなくなる、成績がガクンと下がるという状況を指す言葉です。

「中1の壁」は

  • 小学校の基本がしっかりできていなかった
  • 中学の勉強の進度が早すぎてついていけない

などの理由からぶち当たってしまうもの。

特に、数学や英語などは今やっている学習内容を使って次の内容を勉強するので、一度分からなくなってしまうと、その後が全部、理解できなくなってしまいます。

例えば、「正負の数の計算」ができないと次で習う「文字式」が解けず、文字式が解けないとその次の「方程式」が解けません。

中1の壁に当たってしまったら、放置せずにすぐに塾に通うなどして対処することをおすすめします。

 

受験の範囲は3年間

現在ではほとんどの生徒が高校に進学します。

高校受験の問題は、中学3年生の問題だけ出るわけではなく、範囲は3年間。

しかし、学年が進むと前の学年で習ったことを忘れてしまうことは珍しくありません。

前の学年で習ったことを忘れてしまうと、もちろん現学年の成績にも多大な影響を及ぼします。

塾では長期休暇を使って、全学年の復習をするなどして3年間のテスト範囲に備えます。

 

高校への推薦も視野に入れる

現在の受験方法では、推薦入試の数が増えてきました。

推薦を受けるためには3年間ずっと成績を維持することが必要です。

3年生になったら頑張るでは遅いのです。

1年生のときから成績を維持するために塾を活用しましょう。

 

家庭学習の習慣をつける

小学校ではあまり宿題を出さない傾向に昨今はなっています。

そのため、家庭学習の習慣が身についていないことも。

しかし希望の高校に合格するため、上位の成績をとるためには家庭学習は必須です。

文部科学省の調査では、家庭学習(塾での学習含む)で2時間以上勉強をしている子供の成績が上がりやすいという結果が出ています。

クローバー学習館では家庭学習の量や内容も毎回チェックして、家庭学習の習慣づけを行うとともに、効率的よく学習できるように指導しています(家庭学習の指導までするかどうかは、塾の方針によります)

 

学習塾の教材は一人ひとりに合わせて選べる

塾に通うメリットとして、一般では手に入れることができない「塾用教材」で勉強できることがあげられます。

学校の教科書やワークは全員一律で同じものを使いますが、塾では生徒の理解度や苦手な個所によって、適した教材を使用することができます。

 

成績をあげる・合格のために特化

塾用教材と教科書との大きな違いは、塾用教材は成績をあげるため、合格のために特化したものになっているということです。

教科書は、日本人として必要な知識を付けさせるもの。

塾用教材は、その教科書や各県の出題傾向を研究し、テストで得点を取れるようにするために作られているのです。

社会や理科は短期間で成績が上がりやすい教科ですが、勉強しているのに一向に成績が上がらない場合は、勉強する箇所や勉強の仕方が的確ではない場合が考えられます。

塾用教材では、得点をあげるために勉強すべき個所をしっかり学べます。

 

できるまでやりきる

これは塾によってやり方が違いますが、クローバー学習館では、必ずひとりでやりきれるようになるまで、繰り返し勉強します。

通常、学校のワークや宿題は1度やってしまったら終わりとなってしまいますが、再度同じ問題をやってもできないことは少なくありません。

問題をやりきることが力を付けることになります。

クローバー学習館では、自分の力で問題を解けるようになるまで、やりきります。

 

納得できる点数なら塾は必要ないかも

ここまで、中学生になったら塾に通った方がいい理由をあげてきましたが、塾は絶対通わなくてはならないものではありません。

学校の授業だけで納得できる得点が取れているのであれば、無理に通わなくても十分力がついていると思われます。

ただ、その場合でも、教科書だけの勉強では応用問題が少ないので、やはり塾に通うメリットはあると言っていいでしょう。

教科書は応用問題に弱い

中学校の英語の教科書に長文読解はあまりありませんね。

でも受験では長文読解が複数個出題されます。

さらに自分の意見や考えを書く英作文も配点が高いので、ぜひ習得したいところですが、忙しい学校の先生が一人ひとりに英作文を指導するのは難しいです。

塾であれば長文読解の問題はもちろんたくさん練習することができますし、生徒が書いた作文を添削し、正しい文章を指導することも可能です。

授業に十分についていけている生徒にも、塾に通うメリットは十分あるのです。