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個別指導塾 地域最安値!

個別指導の方が生徒は理解しやすい

成績を上げるには個別指導が効果的です。

地頭は悪くないのに、教室での授業が理解できない生徒は少なくありません。

それは

  • 先生が多人数相手に一方的に話す内容が頭に入ってきにくいこと
  • 一方的に話す授業なので個々の生徒の理解度に合わせた授業が不可能なこと
  • 教室方式の授業は集中力が途切れやすいこと

によることが大きいです。

 

個別指導塾は1対1で指導するので内容を理解しやすい

生徒が理解しているかどうかその都度確認しながら授業を進めるので生徒が理解しやすいですし、理解していないのを放置することもありません。

また、クローバー学習館では講師と生徒が向かい合って勉強するので、集中が途切れにくく内容も入ってきやすいです。

個別ブースでそれぞれ一人で勉強するような個別指導塾もありますが、効果が高いのは講師が一人ひとりに指導する個別指導塾です。

個別指導塾のデメリット

個別指導塾のデメリットとしては、多人数に一気に授業するのではなく 一人ひとりに教えるスタイルになるため、どうしても集団指導に比べると料金が高くなってしまうことです。

 

クローバー学習館は個別指導も安心価格

一関個別指導塾クローバー学習館は個別指導塾の中では一関市内最安値(当塾調べ)!

安心価格で受講していただけます。

 

一関市個別指導塾 価格比較表

 

塾名 1週の授業時間 1ヵ月料金 1h当たり単価
T塾 小学生 90分 14,400 2,400
中学生 90分 17,160 2,860
M塾 小学生 90分 14,300 2,383
中学生 90分 16,500 2,750
N塾 小学生 80分 12,600 2,362
中学生 80分 12,600 2,362
クローバー学習館(スタンダード) 小学生 120分 13,200 1,650
中学生 120分 14,960 1,870

コースは志望志望校別にご用意しておりますので、進路に最適なコースを選んでいただけます。

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

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小5の壁を乗り越えるために! 少数点の打ち方がちょっと難しい

小5の壁とは

小5の壁とは5年生になったとたんに学校の勉強についていけなくなることを言います。

特に算数は分数や少数をたくさん使い、文章問題も難しくなります。

 

少数の計算が最初の壁

5年生の算数の最初は少数の計算からです。

少数のひっ算は、足し算の書き方とかけ算の書き方が似ているので、

・正しい書き方をきちんと覚えていない

・答えの小数点の打ち方を理解していない

ことがよくあります。

これは、この後の算数の学習で足を引っ張ることになりますし、もちろん中学校での勉強にも支障をきたします。

 

少数の足し算のひっ算は「計算を書くときに小数点をそろえた位置に書く」ことが大事。

その位置をそのまま答えに下ろししてきて、小数点をつければ、それが正しい位置です。

 

かけ算のひっ算は、小数点に関わりなく右の位から順に数字と小数点を書いていきます。

ひっ算の上の数と下の数の小数点の位置は合いません。

答えは、かけられる数とかける数の小数点以下の数の和のぶんだけ左に移動し点を打ちます。

 

お子さんがこの区別がついていないと見受けられる時には、先に進むより、まず違いをマスターすることから始めてください。

ぱっと見の式の形が似ているために、足し算とかけ算の小数点のつけ方の区別がなかなか付けられないことがあるのですが、何回も繰り返し計算することでしっかり身につけましょう。

クローバー学習館では生徒の理解度を見ながら、足し算だけを繰り返し練習したり、両方が混ざった問題を解いてみるなど、しっかり身に着くまで繰り返し勉強してもらっています。

かけ算と足し算の両方を使わなければならない文章問題なども用意して取り組んでもらっています。

これが解ければ、足し算・かけ算の理解ができたことになりますね。

小学生コース

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中1やり直し英語 英単語の覚え方

中学に入学して1か月が経過し、ゴールデンウイークが終わり、疲れが出てきたころかと思います。

運動会があったり、頑張ることがたくさんあって、体調を崩しやすくなる時期ですね。

体調が悪い時には無理をせず、ゆっくり休んで乗り切りましょう。

 

授業の方も少しずつ進み方が速くなってきたと思います。

頑張ってついていかなければなりませんね。

今回は英単語の覚え方をご紹介します。

 

小学英語が苦手になる理由

小学校から英語が必須教科になりましたが、中学1年でやり直しが可能と前回のブログで述べました。

中学1年は英語やり直しのチャンス!!

 

小学校で英語が苦手になってしまった理由は

・英単語を覚えられなかった

・語順の違いに慣れることができなかった

ことが大きな理由として挙げられます。

そのため、中学1年は英語のやり直しのチャンスですが、重要なのは以下のことです。

・英単語の発音と綴りを覚える

・文法を覚える

英単語を覚えていないと、もちろん長文読解も英作文もできません。

単語を覚えることはとても重要です。

 

単語は発音だけでなくつづりも覚える

小学校高学年の英語は「読む・書く」も習いますが、単語テストなどはあまりしないので、綴りを覚えていない場合も多いです。

しかし、中学に入ると英語のテストはもちろんありますし、単語が書けないと点数をとれません。

英単語は新しい単語が出てくるたびにきっちり発音と綴りを覚えましょう。

 

文部科学省の中学校学習指導要領では、3年間で「1,200語程度の語」を覚えるとされており、中1で覚える英単語は約500個です。

後でまとめて500個 覚えるのは大変ですね。

そして、英単語を覚えないで中学を過ごしてしまうと当然、受験に大きな悪影響を及ぼしますし、その後の進学先の成績にも影響します。

 

英単語は書くことで脳に記憶を連動させる

英単語を覚えるには

・何回も書いてつづりを脳に刻み付ける

・何度もちゃんと声に出して発音する

しかありません。

時々、楽な覚え方はないのですかと聞かれますが、残念ながらありません。

英単語を眺めていても覚えられないので、ちゃんと手と口を動かしして、脳と連動して覚えます。

 

漢字も「あれ?忘れたかな?」と思っても実際に書いてみると書けたりしますよね。

手を動かして覚えたことで、書くという動作が漢字を脳からから引っ張り出してくれるのです。

学習にはアウトプットが効果的なのですが、「書く」「声に出す」は最低限のアウトプットです。

こうすることによって、覚えたものを忘れにくくなります。

 

発音することで脳に単語を記憶させる

コロナの影響もあってか、発音をあまりしない生徒がいるのですが、発音もアウトプットです。

実際に声を出すという負荷を脳に与えながら覚えることで、よりしっかりと記憶されます。

黙読は「うまく発音できているつもり」になってしまい、実際は発音できなかったりします(これは国語でも同じです)のでちゃんと発音することが大事です。

 

黙読よりも音読のほうが脳に負荷がかかります。

絵本を人に聞かせるつもりできっちり音読してみてください。

黙読するより疲れますが、内容は黙読よりも記憶されます。

これと同じでちゃんと声に出して発音することで、記憶されます。

 

発音を覚えていないとヒアリングも もちろんできません。

お家で勉強するときにも「ちゃんと声に出して」発音してみてください。

 

これからの社会で活躍するためには英語は必要ですね。

海外に行かなくても、たくさんの外国人が日本にやってきますし、現代は日本にいながら世界中とつながることができるグローバルな時代です。

社会に出たときに、覚えた英単語はきっと役に立つはずです。

 

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中学1年は英語やり直しのチャンス!!

小学英語の難易度は高い

2020年から小学校でも英語の授業が必須となりました。

小学校3年生、4年生は「聞く、話す」を主に勉強し、5年生、6年生になると「聞く・読む・話す・書く」という中学で学習する内容に近いものを勉強します。

特に6年生で学習する内容は単語や文章を読む・書くという難易度は、中学校1年生の学習内容と大差ない難しさです。

そのため、小学校の時点で「英語が苦手」と思ってしまう生徒もいると思います。

 

文法を習った方が覚えやすい

小学校高学年の英語は文法を詳しく勉強せずに、難易度が高めの文章を読んだり書いたりするために、覚えにくい面があります。

日本人が英語が苦手な最大の理由は「語順が全く違うから」

すでに日本語脳になっているために、そこにいきなり語順が違う言葉を入れようと思ってもなかなか脳が受け付けてくれない場合があります。

その場合は文法を習ったが英語を覚えやすくなります。

 

中1は英語をやり直すチャンス!

中学校1年生では文法の基本から習います。

アルファベットの、特に小文字を覚えられていない生徒は少なくないのですが、アルファベットも復習します。

小学校の時に「英語が苦手」、「全然覚えられなかった」という場合でも、中学1年生では英語のやり直しができるのです。

中1は英語をやり直すチャンス!

このチャンスを逃さず、英語を学び直して点数に結び付けましょう!!

 

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中1数学の成績を上げるために「正負の数の四則計算は必ず覚える」

計算の基本をしっかり覚える

入学式も終わり、いよいよ授業が始まりましたね。

最初は中学校に慣れるためにゆっくりと授業が進むと思いますが、だんだんスピードアップしていきますし、最初に習う「正負の数の計算方法」はとても重要です。

これが理解できないと中学3年間の数学が分からなくなると言っても過言ではありません。

中学数学で初めて「負の数」が出てくるのですが、これの計算方法は絶対にマスターしましょう。

また、加法、減法、乗法、除法、すべての計算、そして四則が混ざった計算のやり方もしっかり身に着けることが大切です。

 

正負の符号の代わり方を覚える

正負の数の計算で重要なことは、プラスとマイナスの符号が計算によって変わることをきちんと覚えることです。

どういうときに変わるのか、その法則をしっかり覚えましょう。

これを覚えないで受験の年を迎えてしまった場合は、どうしても1年生の正負の数の計算からやりなおさなければならず、受験にも大きな悪影響を及ぼします。

 

習ったことを次の単元で使う

中1の数学は「習ったものを使って次の単元を解く」という連続性が非常に高いです。

正負の数を使って文字式を解き、文字式を使って方程式を解きます。

またこれらすべては2年生、3年生の勉強に必要なものです。

正負の数の計算を覚えないでしまうと、そのあとの勉強がずっとわからない状態になってしまいます。

中1の壁を乗り越えるために

「正負の数の計算を覚える!絶対!」

 

勉強で困ったら、お気軽にご相談ください。

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2024年高校入試 全塾生が第一志望合格!!

全員第一志望合格!

3月14日に岩手県高校入試の合格発表がありました。

その結果、クローバー学習館の塾生は全員 第一志望高に合格することができました!

生徒たちの希望がかない、本当にうれしいです!!

 

90点アップで合格

合格した塾生のうち2名は、入塾時と比較してそれぞれ90点アップ、80点アップで第一志望高である一関二高に合格しました。

ほかの生徒もみんな、目標を上回る得点で合格できました。

ここまで頑張ってきた成果が結果とした現れて、生徒たちも喜びましたが、私も大変うれしいです。

 

良い得点をとることは高校入学後にも効果が大きい

高校入試は高校に入学するための試験ですが、そこでの得点はこれまで努力してきたこと、身に着けてきたことの成果であり、これは高校に入学後の学習にも影響を及ぼします。

高校の学習は難しいですし、いうまでもなく中学の勉強を身に着けてきている前提で授業が行われます。

そして、高校の成績は生徒の将来に大きく影響します。

  • 大学に進学できるか
  • 進学や就職で希望するところへの推薦をもらうことができるか 

 

過去のおすすめ記事:100点を挽回して二高合格!そして大学合格!!

今回、成績をアップして合格を勝ち取った生徒たちは高校での好成績の第一歩を踏み出したともいえると思います。

 

感謝を胸に高校でさらなる進歩を

本人の努力はもちろんですが、ご家族の協力があってこその高校合格だと思います。

ご家族への感謝を忘れずに新たな学校生活を充実させてほしいなと思います。

また、受験勉強は苦しかったと思いますが、ここで頑張って結果を出したことはこれからの人生においてもきっと自分を鼓舞してくれる経験になると思います。

「あのとき頑張れたんだから、今回も頑張れる!」そう思える経験は大切な財産になることでしょう。

心からおめでとうございます。

そして今後も努力し続けて行ってくださいね。

 

クローバー学習館おすすめコース

フェニックスコース:学力復活コース

中学生コース

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学年末テストで過去最高点 94点!!

学年末テストで過去最高点!

クローバー学習館の塾生Mさんが学年末テストの社会で94点をとりました!

入塾時は苦手としていた科目で得点も伸び悩んでいましたが、5か月でここまで達成しました!

素晴らしいです。

本人の許可を得て掲載させていただきました。

 

合計点も過去最高点

社会の点数の上がり方が著しいですが、他の教科もすべて入塾時よりも点数が上がり、5教科の合計点では300点越えの過去最高点でした!

 

得点アップの要因1:記憶力のアップ

今回のテストの結果は、ここまでの努力の結果が一気に開花したことによります。

成績を上げるには「覚える」ことが大事ですが、短期の一瞬で忘れる記憶ではなく、テストで力を発揮できる記憶力を身に着ける必要があります。

そのためには「脳を鍛える」期間が必要。

「何回でも」「できるまで」「覚えきる」ことを繰り返すことによって、脳は記憶しやすく忘れがたくなっていきます。

脳が鍛えられると覚えることが苦痛ではなくなってきて、たくさんの事柄を覚えることが可能になります。

テスト範囲を網羅して記憶しないと94点は取れませんね。

今回、Mさんは鍛えらえれた脳で、テスト範囲をきっちり覚えたことで高得点が取れました。

 

得点アップの要因2:繰り返しの演習プリント

脳を鍛えるだけではなく、テストで結果を発揮できるようにすることも大事です。

そのため、テスト対策の演習プリントをできるまで何回も行いました。

「できるまでやる」がポイントです。

学校では30人の生徒に対して先生は1人しかいませんから、1度は問題を解いても各生徒がそれをできるまで何回も繰り返すのが難しいです。

また家庭学習でも、生徒は1度やったものを繰り返すことを好まないことが多いので、できるまでやり切って勉強することがちゃんとできないことが多いです。

塾での学習はそれが可能です。

「最後まで覚える」、「できるまでやりきる」ことが、成績を上げるためには効果が高いので、クローバー学習館ではできるまで何度も繰り返します。

それが、学習した内容の定着につながるのです。

 

記憶力のアップと学習定着の相乗効果

記憶力のアップと学習の定着、これが相乗効果となって、30~40点だったテストが80~90点取れるようになります。

Mさんは、効果が現れて徐々に点数が上がってきていたことによるモチベーションアップも加わり、努力した結果90点台の点数を取ることができたと思います。

 

クローバー学習館 おすすめコース

フェニックスコース:学力復活コース

中学生コース

 

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4か月で70点アップ! フェニックスコースはこんな風に勉強します

フェニックスコース受講生が4か月で70点アップ!

フェニックスコースを受講している塾生のSさんが、2月の白百合テストで70点アップの自己最高点を取ることができました!

受講1か月目の実力テストは受講前の点数と変わりなしで、2か月目も変わりなし。

しかし、3か月目のから学習の成果が出て40点アップ。

そして4か月目のテストで当初から比較して70点アップの点数を取ることができました!

 

弱点を重点的に勉強

成績がなかなかアップしないことに悩んでいたSさんには、フェニックスコースを受講してもらい、現学年だけでなく過学年の勉強もすることによって基礎力をアップしました。

英語も数学も基礎の文法や計算力が身についていない、公式を覚えていないと応用問題はできません。

英語については、Sさんは英語の文法があやふやで、文法問題を間違えることが多かったので、文法の基本を徹底的に勉強。

その成果が表れて2月のテストでは文法問題は全問正解でした。

まだ長文読解や作文などの高度な応用までは学習できていませんが、文法の基礎をしっかり身に着ける、これだけで10点以上アップしています。

ほかの教科も同様に、出題範囲・傾向と照らし合わせてきちんと覚えられていないところを重点的に勉強しています。

 

家庭学習の量と質を指導

塾に来ただけでは成績は上がりません。

分からないところを塾で勉強し、それを家庭学習で覚える必要があります。

文部科学省の調査では、1日2時間以上の家庭学習ができている生徒は成績が上がる傾向にあるという調査結果があります。

家庭学習はとても重要なのですが、質と量が伴っていないと時間をかけても点数に結びつかないことがあります。

Sさんの場合も、時間はかけていても家庭学習の質が伴っていませんでした。

たくさんノートを書いて埋めてきても「覚えていない」。

また、塾で勉強したこととは違うことを家庭学習でやってしまう。

これでは学習効果が上がりません。

そこで、塾で勉強してどんなに「もうすっかり理解した」と思っても人間は忘れる生き物なので、必ず学習した内容をもう一度復習することを徹底しました。

こうすることによって、学習内容を忘れてしまい、もう一度やり直しという非効率な学習を回避できます。

また、家庭学習してきた内容を毎回、「覚える」ところまでできているかチェックしました。

具体的には内容を口頭で説明してもらったり、書き取りしてもらったりします。

Sさんもこれを繰り返すことによって、家庭学習の質が向上しました。

Sさんは短期間でかなり点数をアップできましたが、これらのことが相乗的に効果を上げたと思っています。

 

受験対策に「早すぎる」はない

受験間際になってから受験対策を考える方は少なくないのですが、受験対策は早ければ早いほど効果が上がります。

基礎の習得なくして、応用力はつかないからです。

基礎を学ぶには時間がかかります。

早く取り掛かればそれだけ第一希望に手が届きますね。

どの高校に行くかは将来に大きな影響を及ぼします。

中学生になったら、3年後の受験を見据えて準備しましょう。

 

フェニックスコースの詳細はこちら

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無料体験学習・受付中!

 

 

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100点を挽回して二高合格!そして大学合格!!

クローバー学習館の塾生が大学に合格しました!!

大変うれしいニュースです!

クローバー学習館の塾生Aさんがこの度、見事大学に合格しました。

 

100点を挽回して一関二高に合格

Aさんは一関二高が第一希望でしたが、入塾したときには合格点まで100点ほど足りない状況でした。

そこからクローバー学習館の「二高合格コース」で100点を挽回し、一関二高に合格しました!

大変厳しい状況だったので、かなり頑張ってもらいましたがよくついてきてくれたと思います。

二高に合格する!という熱意をもって学習してくれたことが大きかったです。

 

大学進学を目標に学習を続ける

二高に入った後のAさんの目標は大学に入ること。

現在は受験生の約半数が推薦入試で大学に入ります。

そこでAさんにも大学への学校推薦を得ることを目標に、引き続きクローバー学習館に通ってもらいました。

 

大学推薦には評定が必要

推薦を勝ち取るには十分な評定が評定が必要です。

推薦入学に必要な評定は各大学によって異なりますが、だいたい3.8~4がくらいは必要。

それを高校1年生から維持しないといけません。

高校の勉強は当たり前ですが、中学の勉強より数段難しいですから、全科目の平均が3.8以上の評定をとることは簡単ではありません。

しかも、大学推薦の願書は9月~10月ごろの提出するため、3年生の1学期までの成績で推薦してもらえるかどうかが決まります。

そのため、「3年生になったら頑張る」は全く通用しないのです。

 

高校1年生から怠らず学習する必要がある

評定を維持するためには、1年、2年は楽をして3年生になったら頑張るは通用しません。

また、高校の勉強は難しいので、1年間さぼった勉強を後で取り戻すもの非常に困難です。

そのため、高校に入ったその日から気持ちを新たにして大学入学のために努力することが必要になります。

そのことを説明して、Yさんには高校1年生になり授業が始まったその日から、大学入学の目標に向けて取り組んでもらいました。

・評定を維持すること

・大学入学の目標を常に持ち続けること

を1年生からずっと言い続け、そのための勉強を頑張ってもらいました。

 

推薦入試は人間性を評価してもらえる

推薦入試には成績の維持が必要ですが、1回の学力テストでの大学入試と最も異なるのが、テストの点数だけの評価ではないという点です。

評定は、きちんと授業を受け、ちゃんと提出物を出すといった日々の学習に対する取り組みも評価されます。

つまり、きちんと学校生活を送ったということを評価されるのであり、ひいては推薦入試もテストの点だけではない人間性を評価してもらえる受験方法だと言えます。

大学は、きちんと真面目に学習する生徒を求めているということなのです。

 

3年間の努力を評価されて合格

Yさんは二高合格後もクローバー学習館で勉強を続け、部活動も頑張り、充実した学校生活を送り、それが評価されて大学に合格できました。

二高受験の時は合格のために厳しく指導しましたが、最終的にYさんの目標がかない、その一助となれたことをとてもうれしく思います。

 

おすすめコースはこちら↓

フェニックスコース:学力復活コース

二高合格コース

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受験勉強の本気出すのはいつから?

いつから受験対策する?

秋になると「そろそろ受験のことを考えなければ」と思う方が増えてくると思います。

具体的に受験対策はいつから取り組めばいいのでしょうか?

 

受験前年の秋からでは遅い

中高一貫校の入試は1月、公立高校の入試は3月です。

受験は早くから対策をしたほうがいいのですが、だいたいみなさん、前年の秋、文化祭が終わってから本気で考えだす方が多いです。

文化祭が終了してやることがなくなったので、そろそろ受験を考えなくてはな~ということなのだと思いますが、それでは遅いです。

 

学校の文化祭はだいたい9月ごろに開催されることが多いですが、10月から受験勉強を始めた場合、

中高一貫校の受験まではほんの3か月

高校受験まではたったの5か月

という非常に短い期間しか残されていないからです。

 

それに対して、受験範囲は

中間一貫校は5.6年生で習うこと+通常の小学校では勉強しない内容

公立高校は中学3年間

が受験範囲です。

 

とても、3か月、5か月で網羅できる範囲ではありません。

 

1年前から対策が必要

受験勉強には少なくとも、受験する学年になる1年前からの対策が必要です。

中高一貫校であれば小学校5年生から

公立高校受験であれば中学2年生から

 

受験に必要な学力としては以下のものが必要です。

・基礎力(計算力、単語力、語彙力、公式の暗記、年代や名前の暗記)

・応用力(文章問題が解ける、公式を応用できる、長文問題が解ける)

 

そして、希望校に合格するためには絶対に応用力まで身に着ける必要があるのです。

「基礎を身に着けて応用できるようにする」には、3か月、5か月では時間が足りなすぎるのです。

 

高校受験の準備は中学1年から始まっている

最低限1年前から受験勉強に取り組む必要があるということを述べてきましたが、高校受験の範囲は中学3年間です。

そう考えると中学1年生の時から受験について意識する必要があるでしょう。

 

中学1年生の学習内容は、2年生3年生の問題を解くための基礎ですが、基礎ができていなければ当然ながら応用はできません。

また、中学1年生は俗にいう「中1の壁」にぶち当たってしまい、成績が落ちてしまうことが少なくありません。

 

「中1の壁」とは、小学校では良い成績だったのに中学に入ったとたんに勉強についていけなくなることを言います。

小学校の基礎力不足、中学校の授業のスピードに慣れない、ついていけないなどが理由として挙げられます。

中1の勉強を分からないままにすると、当然ながら2年生以降の勉強を理解できなくなり、受験対策どころではなくなってしまいます。

 

小学校4年生の基礎力が重要

中高一貫校の試験内容は主に小学校5年、6年で習ったものの応用が出題されますが、その基礎は4年生の学習内容です。

4年生から分数や少数、熟語などを学習しますので、まず4年生の内容でつまづいてしまうことが少なくありません。

 

中学3年生になっても分数の計算ができていない場合もあります。

そのときはどうしても小学校4年生の勉強に戻って学習しなおさざるを得ません。

そのくらい小学校4年生の基礎学習は重要なのです。

 

希望校への合格のためには

希望する学校に合格するためには

中高一貫校受験は4年生のときから準備

高校受験は中学校1年生の時から準備

することをお勧めします。

 

受験対策、お気軽にご相談ください。