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中1の壁を乗り越えるために5月までに絶対覚えるべきこと

Last Updated on 2026年4月13日 by Clover

「中1の壁」とは

いよいよ新学年が始まりました!

学年が上がると学習内容も難しくなります。

特に中学校1年生は大きく環境が変わり、勉強の難度もスピードも2段も3段も一気に上がります。

そのため、中1の4月、5月の段階でつまづいてしまうことが珍しくありません。

これを、「中1の壁」と言います。

特に数学と英語は、習ったことを使って新しい単元を勉強するので、最初でつまづいてしまうとその後の勉強が勉強が分からなくなってしまいます。

クローバー学習館では、中1の壁を乗り越えるために、小学校6年生は、3月から中学校の勉強を始めます。

学校での勉強についていけるようにするには、先取り勉強が効果的。

まだ、1学期が始まったばかりで、これからでも遅くはありません。

クローバー学習館で先取り勉強をして、中1の壁を一緒に乗り越えましょう!

中1英語 5月までに覚えるべきこと

「中1の壁」を乗り越えるために5月までに絶対覚えるべきことをご紹介します。

 

英語は数学に並んで苦手な生徒が多い科目です。

「中1の壁」の壁になる科目と言えます。

 

小学校でも英語の勉強はしますが、本格的に文法を習うのは中学校になってからです。

文法を覚えることはテストで点を取るためにとても重要です。

 

中1の4~5月にはまずbe動詞を習います。

be動詞は3つしかありませんが、意味があいまいで、数が多くある一般動詞と全然使い方が違います。

 

4~5月には絶対に以下のことを覚えましょう。

  • be動詞の意味・・・意味は一つではなくその文章に応じていろいろな意味になる
  • 主語によってbe動詞を使い分ける
  • be動詞の疑問文・否定文の作り方を
  • be動詞の疑問文の作り方

 

これは英語の基本中の基本です。

絶対に覚えましょう。

 

基本中の基本のbe動詞ですが、中学3年生になっても覚えていない生徒は少なくありません。

これを覚えていないと、3年生であっても必ずそこから勉強し直さなければなりません。

中学3年生でbe動詞からやり始めるのでは、受験に危険信号がともります。

1年生から塾でしっかり身に着けるようにしましょう。

 

中1数学 5月までに絶対覚えるべきこと

中1数学の4~5月では「正負の数」の計算方法を学びます。

計算はこれまでもやってきましたが、中学校に入って初めて「負の数」というものが出てきます。

そして、負の数を含む計算にはルールがあるので、これは絶対に覚えなければなりません。

 

例えば、

負の数 + 負の数 = 負の数

正の数 + 負の数 = 絶対値の大きい方の符号(絶対値の大きい数-絶対値の小さい数)

 

掛け算や割り算にもルールがあります。

これを覚えないで3年生になってしまう生徒は珍しくありませんが、それでは第一志望校に受かるのは不可能になってしまいます。

 

そして、正負の数の計算を理解していないと、中学3年生であっても必ず中1の内容に戻って勉強しなければなりません。

そうなると受験勉強に大変なロスを生じてしまいます。

中1の基礎からしっかりと身に着けるようにしましょう。

 

中間テストがなくても油断しないで!

最近では1学期は中間テストが行われない学校が増えましたが、だからといって油断はできません。

1学期のテストは期末テストのみになりますが、それはテスト範囲が1学期全部ということになります。

そのため、今勉強していることもしっかり覚える必要がありますし、何より最初に習うものはこれからの勉強全ての基本です。

 

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